【安定稼動】様々な用途でおすすめなConoHa VPS!

皆さんはVPSを選ぶときに何を決め手に選びますか?

筆者の場合は安定性重視で基本的に選び、その次にスペックや利便性といったものを吟味して選びます。

そこで見つけたのがConoHa for Windows Serverです。

この記事では、ConoHaをユーザー目線で注目すべきポイントごとにまとめています。

ConoHaを筆者がおすすめする理由としては、「スピード」「拡張性」「機能」「品質」「価格」の5つが挙げられます。

スピード

スピードに関してはマシンのスピードはもちろんのこと、問い合わせ対応のスピードも早いと評判なのがConoHa VPSです。

SSD

まず、ConoHaのVPSは全サーバーSSD搭載なので、従来のHDDに比べ圧倒的なパフォーマンスを実現することが可能です。

HDD搭載PCでは、CPU等の他の機器の性能が高いだけでは、HDDが遅いことにつられてボトルネックとなり、全体的な性能低下となってしまっていました。しかし、全てSSD搭載にすることにより、そのような心配は一切しなくて良いようになりました。一度SSDのマシンを使用するとHDDのマシンには戻れなくなるほど、快適に運用できます。

問い合わせ対応

ある企業の導入事例を見てみると、打ち合わせや契約等で、普通であれば1ヵ月程度かかるものがわずか5日で検証環境をスタートできたという事例もあることから、迅速に環境を構築してサーバーを使用したいという企業には打ってつけのVPSだと思いました。

お問い合わせは「電話」「メール」「チャット」の3つが用意されており、チャットが用意されているので気軽に問い合わせが可能というところが非常に良いですね。

拡張性

ConoHaは拡張性に富んでおり、仮想マシンごとにリージョン(サーバーの場所)、メモリ・ディスク容量などが柔軟に設定可能です。

また、コントロールパネルが設けられており、ブラウザ経由で簡単に追加・削除等の操作が可能なので、高度な知識を有していない初めてこのようなサービスを使用するというような新規の方でも安心です。

機能

ConoHaは豊富な機能を提供しており、その中でも筆者が使用すべきと思った機能を挙げていきます。

テンプレート機能

新規の方に関連してお話をすると、テンプレート機能が備えられているので、当サイトでも使用しているブログソフトウェア「WordPress」の他、LAMP(PHP), Ruby on Rails, Docker等の開発系ソフトウェア、Minecraftのサーバーソフトウェアなど、あらかじめ用意されているテンプレートが種類豊富なので以下の一覧のものであれば簡単にセットアップ可能です。

また、WordPressは高速化チューニング済みサーバーKUSANAGIなので、通常のWebサーバーよりも高速で動作するのも魅力的です。

もちろん、以下の一覧以外のものも少し手間がかかってしまいますが、インストール可能です。特にそこまで高度なことをしないという方は、テンプレート機能で十分対応可能なので心配ありません。

OS
CentOS / Ubuntu / Debian / FreeBSD / Fedora / openSUSE / Arch Linux / NetBSD / OpenBSD
アプリケーション
LAMP(PHP) / Ruby on Rails / WordPress(KUSANAGI) / Redmine / Jenkins / GitLab / Drupal / ownCloud / Hinemos / Docker / concrete5 / MongoDB / Redis / Django / baserCMS / Piwik / Zabbix / Joomla / Mastodon / MediaWiki / MIRACLE ZBX / LEMP(PHP) / Minecraft / Cacti Nagios

ロードバランサ

ConoHaが非常に優れていると感じたのが、ロードバランサが使用可能というところで、この機能を使用することで、集中するトラフィックの分散を実現します。これにより、サーバーへのアクセスが集中したとしても速度が低下しにくくなります。こちらもコントロールパネルより設定可能で、それとともにヘルスモニタも用意されているのでユーザー自身が、より詳細に設定できるように工夫がなされています。

地理的有利

ConoHaのサーバーは2つの意味で地理的に有利となります。

リージョン

1つは、リージョンを日本だけでなくシンガポールとアメリカの海外2箇所も選択可能なところです。海外向けに公開するという方は、もちろん海外のサーバーを選択した方がユーザーが使用したときのレスポンスも良好かと思います。

GeoDNS

2つ目は、GeoDNSが選択可能なところです。この機能は、サーバーに接続する際、接続元のIPアドレスをもとに地理的に一番近いサーバーのIPアドレスを返すもので、この機能の有無でレスポンスが早くなる場合があるので、より高速なサービスを提供したい場合は使用すると良いでしょう。

また、単に高速化するだけでなくヘルスチェック機能もあり、障害が発生したサーバーがあったとしても、そのサーバーを避けて別のサーバーに接続するといったものです。サーバーの安定化にも繋がるので、使用するに越したことはないでしょう。

API

こちらの機能は少し高度な知識が必要になりますが、調べながらやってみるとサーバーの追加など、仮想マシンに関する様々な操作が可能です。
APIドキュメントはこちらより閲覧可能です。

品質

サービス品質保証制度(SLA)

ConoHaでは、サービス品質保証制度(SLA)が提供されており、非常に信頼できるサーバーということが分かります。

SLAの品質保証値には

サーバーの月間稼働率が 99.99%以上であること。

と記述されており、もしそれを下回る事態があればその分を保証してもらうことができます。

また、この稼働率の値は全サーバーで計算するのではなく、利用中のサーバー単位での計算となるので、「実際に使用するサーバーが使えなかったのにSLAの保証を受けられない」などという事態は無いと言っても過言ではないでしょう。

会社の信頼性

SLAの他にも、GMOインターネットは長年ホスティングサービス等のクラウドサービスを提供しており、実績を積んできている会社なので、非常に安定したサービスを受けられると思います。

価格

最後に価格のことについてです。ここまで高機能だと値段が高そうに思えますが、筆者の知っているVPSの中でもConoHaは機能の割に値段が安く、信頼性の高いサーバーです。

安く抑える工夫

初期費用無料かつ最低利用期間がないというのが特徴で、1か月に満たないときは自動的に時間単位の料金となり、月の頭から利用し始めなくとも一番安い料金となります。これがあることで、短期間使用したいという方でも料金が抑えられ手軽に利用可能です。
また、現在はデータ転送量に対する従量課金もないので、利用形態によっては料金がさらに抑えられます。

キャンペーン

現在、新サービスリリース記念として「最大7日無料【700円クーポン】プレゼント」キャンペーンを実施しています。

キャンペーン期間中に申し込むと700円分クーポンが無料でもらえるので、使用を検討している方はこの期間中に申し込むことをおすすめします。

700円クーポンキャンペーン終了日時がありますのでお早目に申し込みをすると良いでしょう。

また、現在VPSに申し込んだ方にメールサーバーとDB(データベース)サーバーが60日間無料で使用可能なので、VPSの他も気になっていたという方は2018/5/31(木)まで実施しているのでそれまでに申し込みましょう。
→終了しました。

クーポンの入手はこちらから!



ここまで拡張性が高く、機能豊富なサーバーは少なく、ここまで自由にオプション選択可能なのはサーバーを選ぶ上で重要な点となるでしょう。
ConoHaは、他社のサーバーよりも機能面・価格面から見て、気軽に始めることが可能で、非常に魅力的ですね。
初めてこのようなサービスを利用するという方に特におすすめです。
是非、VPSを選ぶ際の参考にしてみてください。

まとめ

  • ConoHaの全てのVPSサーバーにSSDが搭載されている!
  • 拡張性が高く、多種多様なソフトウェアが提供されている!
  • テンプレート機能があるので簡単に使い始めることができる!
  • 初期費用・最低利用期間・従量課金がないので気軽に始められる!

この記事について何か不明な点などあればお問い合わせよりご連絡ください。

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