FF XV WINDOWS EDITIONのPCスペックが発表! パーツごとの解説など!

 遂に、FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONのプレイするためのシステム要件や発売日などの詳細情報が公開されました!

 発売日は2018年3月6日ということで、非常に待ち遠しいですね。

 PS4/Xbox Oneでは既に発売しているこの作品ですが、Windows Edition(以下、PC版)の発売と同時にRoyal Editionを発売する模様です。

 今回は、PC版の特徴やシステム要件から見るおすすめPC構成などを主に見ていきたいと思います。

PC版の特徴

NVIDIAとの連携

 FF XV PC版は、NVIDIAと連携して開発されたため、360°のスクリーンショットが撮影できるNVIDIA Ansel や ゲームの好プレイを残しておくことのできるShadowPlay HighlightsNVIDIA GameWorks に対応しています。

 上記の中で筆者が注目したいのはAnselGameworksの2点です。

 まず、Anselに関しては、FF XV PC版は、PS4やXbox Oneでは描画できないような繊細な部分まで描画され、非常に美麗なグラフィックです。

 Anselを使ってスクリーンショットを撮影すると、ゲームプレイ中と変わらない美しいスクリーンショットを撮ることができると思うので、非常に期待しています。

 続いてGameworksですが、Gameworksのゲームは他のゲームと比べて少し重たく感じるので、クライアントが快適に動作してくれるのかが気になります。

 これに関してはゲームをプレイしてみないと分からないので何とも言えませんが、快適に動作してくれると嬉しいですね。

ファーストパーソンモード

 PC版には、PS4/Xbox Oneではなかったファーストパーソンモード(FPS視点)が追加されたというのも大きな特徴です。

 PCゲーマーはFPS視点のゲームのプレイに慣れていることが多いという理由から追加されることになったようです。

高解像度サポート

 FHD(1920×1080)はもちろん、4K(3840×2160)8K(7680×4320)まで対応しているということで、超高精細で驚きますね。

 しかし、4Kや8Kでプレイしようと思うとスペックが気になりますよね。

 次のセクションで一つ一つ見ていきたいと思います!

 その他、PC版の特徴全てが見たい方は以下の公式サイトへ!

公式サイト

スペック

公式動作環境

 公式が発表したスペックは以下のようになっています。

 今回はこちらを参考におすすめPC構成を考えていきます。

必要動作環境レベル

予算9万円前後
快適度
おすすめ度

 動作に最低限必要なスペックとなると思います。

 こちらに関しては、この環境でプレイする方は少ないと思われるため、詳しく書くことはしません。

 同等性能のCPU・GPUは以下となっています。 

同等性能 CPUIntel Core i5-2500, i3-7300, i5-4430, i5-4430, i5-3450, i7-985, i7-7567U などと同等性能のもの
同等性能 GPUGeForce GTX 760, 1050, 570, 580, 660Ti, 760Ti, 950 などと同等性能のもの
Radeon R9 280, R9 270X, R9 370, RX 560, R7 370 などと同等性能のもの

 上記の中に自分の使用しているものがあれば、最低限動作はするでしょう。

推奨動作環境レベル

予算16万円前後
快適度
おすすめ度

 最低限のお金で快適にプレイ可能な、筆者が一番おすすめする環境です。

 各項目ごとの詳細説明は以下の表にまとめました。

OSWindows 10だと一番良い。
Fall Creators Update適用済みだと尚良い。
CPUIntel Core i7-3770, i5-7600K, i7-4770S, i7-4870HQ, i7-4910MQ, i7-7700T, i7-7820HQ, i7-8650U などと同等性能のもの
GPUGeForce GTX 1060 6GB, GTX 980, GTX 780 Ti などと同等性能のもの
Radeon RX 480, R9 Fury, RX 580, R9 390X などと同等性能のもの
メモリ16GBあれば良いが、8GBでも設定次第で動作するかと思われる。
解像度1080p(1920x1080)
ディスプレイはIPSパネルだと発色が綺麗
ストレージHDDで100GB以上あればインストールが可能。
SSDがあれば非常に良い。
サウンドCPU第4世代以降ならオンボードで十分良い。
より良い音を求める場合はサウンドカードを別途購入すると良い。
DirectXDirectX 11
ランタイムがインストールされてない場合はこちらからダウンロード&インストールしておくと良い。
その他DVD-ROMドライブ、マウス、キーボードがあればOK!
DVD-ROMドライブがSteamなどのダウンロード版の場合、必須かどうかは不明。

4K HDR 推奨動作環境レベル

予算23万円前後
快適度最高
おすすめ度

 こちらの環境は4K HDRといった、最高品質のグラフィックを楽しみたい方におすすめです。

 しかし、高価なパーツが必要となってくるので、全て合わせると20万以上にはなってしまうところが欠点だと思います。

 各項目ごとの詳細は以下の表をご覧ください。

OSWindows 10 Fall Creators Update適用済みが望ましい。
CPUIntel Core i7-7700, i5-8400, i5-8600K, i7-3930K, i7-4790K, i7-5930K, i7-6700K, i7-7700K などと同等性能のもの
AMD Ryzen 5 1600X, AMD Ryzen 7 1700, AMD Ryzen 7 1700X などと同等性能のもの
GPUGeForce GTX 1080 Ti, TITAN V, TITAN Xp COLLECTORS EDITION などと同等性能のもの
Radeon Pro Vega 64, Radeon RX Vega などと同等性能のもの
メモリ16GB以上あればOK!
解像度ディスプレイはIPSパネルだと発色が綺麗!
144Hz以上のモニタであれば激しい画面の動きでも描画可能!
ストレージSSD155GB以上あればOK!
サウンドCPU第4世代以降ならオンボードで十分良い。
より良い音を求める場合はサウンドカードを別途購入すると良い。
DirectXDirectX 11
ランタイムがインストールされてない場合はこちらからダウンロード&インストールしておくと良い。
その他DVD-ROMドライブ、マウス、キーボードがあればOK!
DVD-ROMドライブがSteamなどのダウンロード版の場合、必須かどうかは不明。

考察

 OSに関しては、「Windows 10 Fall Creators Update (バージョン 1709)」が一番安定かと思います。

 CPUとGPUを見るに、1080p推奨動作環境程度ではCPU依存率はあまり高くなく、GPU依存率が非常に高いのではないかと思いました。

 実際のクライアントはどれくらい快適に動作するかはわかりませんが可能性は高いかもしれません。

まとめ

  • FF XV WINDOWS EDITION が2018年3月6日に発売!
  • NVIDIAと連携して開発することによってグラフィック関連が素晴らしい!
  • スペックが公開されたので今のうちに自分のプレイしたい環境を整えておくと良い!

 遂に明かされたFF XV WINDOWS EDITIONの情報ですが、発売までまだ日数があるので自分の納得のいく環境を整えておくと良いかもしれませんね!

 その他不明な点などあればコメント又はお問い合わせよりご連絡ください。

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