【随時更新】 GeForce RTX 20 シリーズ(RTX 20XX)の最新情報!

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 遂にGeForce RTX 20 シリーズの後継となるRTX 20XXシリーズの情報が出回ってきました!

 20日の発表で、GeForce RTX 2080 Ti, RTX 2080, RTX 2070の3つのGPUのファウンダーズ エディションが同時に発売されました。

 予約は以下のNVIDIAの公式サイトから可能です。

 GeForce RTX 20 シリーズ グラフィックス カード – NVIDIA GeForce

 ASUSやMSI、EVGAなどの他ベンダーから発売されるのはまだ少し時間がかかると思われ、10月より前には登場する見込みです。

 RTX 20 シリーズから利用できるレイトレーシングに対応するゲームは現在「Battlefield V」「Shadow of the Tomb Raider」「Metro Exodus」とされています。

 

スペック

RTX 2080 Ti
アーキテクチャ Turing
製造プロセス 12nm FinFET
GigaRays 10 GRays/s
RTX-OPS 78T
CUDAコア数 4352
TMU
(Texture Mapping Unit)
272
ROP
(Rasterize OPeration unit)
88
ベースクロック 1350MHz
ブーストクロック 1545MHz
(OC:1635MHz)
ビデオメモリ 11GB(GDDR6)
メモリ速度 14Gbps
メモリインターフェイス 352bit
メモリ帯域 616GB/s
TDP 250W
価格 999ドル(税別)

 最新GPUの特徴としてはレイトレーシングという新しい技術に適したものとなっています。

 しかし、レイトレーシングに対応した最初のGPUということもあり、RTX 2080 Tiでトゥームレイダーデモ(レイトレーシングオン・1080p)は30~70fps程度と、レイトレーシング対応ゲームでオンにしたとしても今の世代のGPUではあまり快適にプレイできない可能性があります

 まだソフト側の最適化が済んでいないだけかと思われますが、製品版もこの重さになるとすればレイトレーシングはまだ早い技術だと感じます。

 レイトレーシングを利用しない3Dゲームでは4Kの最高画質だとしても殆どのゲームで60FPS以上安定して出るようです。

 TDPが低く、CUDAコア数も約1.5倍多くなっている高性能なGPUになります。

 そして、メモリ容量・帯域・インターフェイスもさらにパワーアップしており、美麗なグラフィックのゲーム等では力を発揮するでしょう。

 価格は899ドル程ですが、日本では10万円前後になるでしょう。

RTX 2080
アーキテクチャ Turing
製造プロセス 12nm FinFET
GigaRays 8 GRays/s
RTX-OPS 60T
CUDAコア数 2944
TMU
(Texture Mapping Unit)
184
ROP
(Rasterize OPeration unit)
64
ベースクロック 1515MHz
ブーストクロック 1710MHz
(OC:1800MHz)
ビデオメモリ 8GB(GDDR6)
メモリ速度 14Gbps
メモリインターフェイス 256bit
メモリ帯域 448GB/s
TDP 215W
価格 699ドル(税別)

 前の世代のGTX1080の性能を余裕で上回るGPUとの予想がされています。

 スペックに関してはCUDAコア数の増加メモリ周りの強化が著しく、大幅な性能向上となります。

 しかし、4K60FPS出力でゲームをやろうとすると現状のGPUでもまだまだ処理に時間がかかり、快適にプレイできないので、もし快適にプレイできるようになれば素晴らしいですね。

 

RTX 2070
アーキテクチャ Turing
製造プロセス 12nm FinFET
GigaRays 6 GRays/s
RTX-OPS 45T
CUDAコア数 2304
TMU
(Texture Mapping Unit)
144
ROP
(Rasterize OPeration unit)
64
ベースクロック 1410MHz
ブーストクロック 1620MHz
(OC:1710MHz)
ビデオメモリ 8GB
メモリ速度 14Gbps
メモリインターフェイス 256bit
メモリ帯域 448GB/s
TDP 180W
価格 599ドル(税別)

 電力効率が大幅に改善され、GTX 1080 Tiより僅かに低い性能なものの、殆ど変わらない性能となっています。

 前の世代のGTX 1070よりもやや価格が高く設定されています。

 しかし、レイトレーシングに対応するゲームを快適にプレイしたい場合には最低限RTX 2070以上のGPUが求められるでしょう。

 また、メモリ周りに関してはRTX 2080と同じ容量・速度・帯域のものを搭載しているので最新の3Dゲームをプレイしたとしても快適に動作するでしょう。

 


以下随時更新

RTX 2060
アーキテクチャ Turing
製造プロセス 12nm FinFET
CUDAコア数 1664~2048
TMU
(Texture Mapping Unit)
ROP
(Rasterize OPeration unit)
ベースクロック -MHz
ブーストクロック -MHz
ビデオメモリ 5GB
メモリ速度 12Gbps
メモリインターフェイス 192bit
メモリ帯域 288GB/s
TDP 120~150W
価格 300ドル(税別)

 RTX 2060は11~12月頃に登場するという噂がありますが、現在確かな情報はありません。

 

RTX 2050 / RTX 2050 Ti
アーキテクチャ Turing
製造プロセス 12nm FinFET
CUDAコア数 1024~1334
TMU
(Texture Mapping Unit)
ROP
(Rasterize OPeration unit)
ベースクロック -MHz
ブーストクロック -MHz
ビデオメモリ 4GB
メモリ速度 8Gbps
メモリインターフェイス 128bit
メモリ帯域 128GB/s
TDP ~100W
価格 150ドル(税別)

 

まとめ

  • RTX 2080 Tiは相当高性能だと予想される!
  • 現時点では一部の情報のみ!
  • RTX 20 シリーズは7月に発売されると予想!
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