OSやゲームをインストールするのに最適な Intel Optane SSD 900P 発売!

 今回は、先日Intelから発売された「Optane SSD 900P」を見ていきたいと思います!

 こちらの製品は、最新の3D XPoint技術を採用したメモリが搭載されており、現在は、240GBと480GBの2つのラインナップが用意されています。

 店頭価格はそれぞれ、240GBが¥48,900、480GBが¥75,900となっています。

 Intel Optaneといえば、今年の10月ごろに「Optane SSD DC P4800X」というキャッシュ用のSSDが発売されたが、データセンター向けだったので、それが今回、一般ユーザー向けのものとして900Pが発売された という感じでしょう。

 ここでは、「Optane SSD DC P4800X」と比較するのではなく、一般的なPCIe(x4)接続のSSDと比較してみていきたいと思います。

Optane SSD 900 の特徴

 一般のSSD(NANDメモリ)と比べて、1000倍読み書きが高速、1000倍寿命が長い、低遅延(低レイテンシ) という特徴があります。

 読み書きに関しては、PCIe(x4)の転送速度の関係で1000倍にはなりませんが、全体的に非常に安定して速度が出ており、落ち込むことが殆ど無いので、一般的なPCIe(x4)接続のSSDと比べて、全てにおいて性能を上回っていると言えるでしょう。

 寿命に関しては、総書き込み容量(書き込み上限)が、一般的なPCIe(x4)接続のSSDは100TBW~500TBW程度なのに対し、480GBモデルは8.76PBW、280GBモデルは5.11PBWと、ペタバイトの域に入り高耐久になりました。
(注:[TBW = TeraBytes Written], [PBW = PetaBytes Written])

 低遅延(低レイテンシ)に関しては、従来のSSDの10分の1以下という非常に高速で動作するようになりました。

 これらの特徴を見るに、OSを入れるのはもちろん、ゲームを入れるのにも非常に適していて、非常に良い製品だということがわかります。

考察

 この製品はオーバースペックすぎる気がするかもしれませんが、PCゲーマーの方々はより良いスペックを求める という方が多いと思うので全然アリだと思います!

 どのような用途が一番性能を発揮できるかというと、頻繁に大きいサイズのファイルをやり取り(コピー・書き込みなど)をする 動画編集をする方でしょう。

 その他、通常の用途ではあまり体感ができないかもしれませんが、常に最高性能のものを求める方は良いでしょう。

まとめ

  • 最新の3D XPointメモリ技術搭載!
  • 読み書き速度は他のPCIe(x4)接続のSSDと比べると一番高速で安定している!
  • 総書き込み容量が非常に多い
  • 低レイテンシになり、非常に高速で動作する!
初心者向け

  • 3D XPointメモリ技術により他のSSDより大幅に高速なSSD!
  • 読み込みや書き込みが非常に高速で安定しているのでOS(システム)を入れるのに最適!
  • 総書き込み容量が多いので、非常に長期間使用可能!
  • 低遅延になり、非常に素早く動作する!

 以上、「OSやゲームをインストールするのに最適な Intel Optane SSD 900P 発売!」 でした!

 今までない程 高速なSSDなので、PCを新しくする場合は900Pを選んでOSをインストールするとアプリケーションが非常に快適に動作するかもしれませんね!

 その他不明な点などあればコメント又はお問い合わせよりご連絡ください。

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