【R6S】Operation Chimera – Mission Outbreak 最新情報まとめ!

 3月6日配信開始で、いよいよあと2週間に迫ったOperation Chimera。

 それと同時にスタートするMission Outbreakの最新情報を主にまとめていきたいと思います。

Outbreak “Play Now”トレーラー

Outbreakの概要

 Outbreakは無料で遊べますが、常時遊べるものではなく、4週間限定となっています。

 ゲームとしては、寄生生物に侵された町で、それぞれマップごとに任務があり、それらをこなしていくという流れになっています。

 今回のOutbreakでプレイヤーが操作するのは、その町に投入されたレインボー部隊となります。

 レインボー部隊の使命は、荒廃した町に入り、この感染が広がるのを防ぐこと と、ストーリーが用意されており、これに沿ってゲームを進めていく形です。

舞台・マップ

 TRUTH OR CONSEQUENCES(トゥルース・オア・コンシクエンシーズ)が舞台となっており、これは実在するアメリカ合衆国ニューメキシコ州南部に位置する都市となっています。

シエラリゾート


 まずシエラリゾートは、寄生生物が急激に増える原因となった場所です。

 流れとしては、その根源を爆破 その後脱出という任務のマップとなるようです。

シエラ退役軍人病院


 次にシエラ退役軍人病院は、狭く、近距離戦闘が多くなる思われるマップになっています。

 流れとしては、建物内からキーパーソンであるDr. Mackintosh(ドクターマッキントッシュ)を救出するという任務のマップとなるようです。

巣窟


 最後に巣窟は、最初に寄生生物がカプセルで今回の舞台に降り立った場所であり巣である場所となっています。

 その寄生生物のボスのような存在のApex(エイペックス)が居る場所のようです。

 このJunkyardがストーリー上 クライマックスのステージとなるような気がします。

 流れとしては、Apex(エイペックス)を倒し、寄生生物の巣を完全に破壊するという任務のマップとなるようです。

マップの大きさ

 Outbreakでプレイするマップは通常のマップの5倍程度の大きさがあり、非常に大きなマップとなっています。

 例として公式が発表した以下の画像を見ると、民家の1階と病院のPart1(複数Partがあると思われます)と比べても本当に大きいということが分かります

オペレーター

 Outbreakでは従来の全てのオペレーターが使用できるわけではなく、従来のオペレーター・新オペレーターを含めた11名のオペレーターのみ使用可能です。

  • Finka(フィンカ)
  • Lion(ライオン)
  • Smoke(スモーク)
  • Ying(イン)
  • Buck(バック)
  • Kapkan(カプカン)
  • Ash(アッシュ)
  • Doc(ドク)
  • Tachanka(タチャンカ)
  • Glaz(グラズ)
  • Recruit(新兵)

 Outbreakでの新兵はいつもとは違う新兵で、銃にサイトが付いているようです。

 この中からそれぞれ計3人のオペレーターを選びゲームが進行していく形となります。

 いつもは5人ですが、3人となるので緊張感も高まり一層楽しいゲームとなりそうです。

敵の種類

GRUNT(グラント)

 頻繁に出現する敵で、所謂雑魚敵と呼ばれる部類の敵です。

 群れで居ることが多く、オペレーターの接近に気づくと凶暴化し、銃弾を防ぐ程の硬い体質になります。

 背後から気づかれずに忍び寄ることにより、一撃でテイクダウンすることが可能です。

BREACHER(ブリーチャー)

 オペレーターに気づくとと飛び掛かってくる敵で、オペレーターの元まで着くと自爆して攻撃します。

 補強された壁を壊すことができる能力があります。

 倒すとその場で爆発するので、その周りの敵も巻き込んで一気に倒すことができるので、上手く利用すると良いでしょう。

ROOTER(ルーター)

 出現確率の低い珍しい敵となっています。

 オペレーターに気づくと、棘のようなものを出し、オペレーターの身動きが取れないように一定時間拘束します。

 素早い動きで、時には瞬間移動することもあるようです。

 ROOTER(ルーター)のHPが少なくなると、強攻撃を繰り出してくるようになるため注意が必要です。

APEX(エイペックス)

 寄生生物のボスのような存在で、自ら攻撃するわけではないようで、取り巻きを複数体召喚します。

 その取り巻きは、オペレーターの視界を奪う攻撃を繰り出してきます。

SMASHER(スマッシャー)

 見た目から分かるように、厚い皮膚で覆われており、銃弾すら通さない強靭な体を持っています

 攻撃力も高く、補強壁を壊す程の強い攻撃をしてきます。

 オペレーターに近づくと、オペレーターを突き飛ばす攻撃をしてくることもあります。

 弱点は背中にあり、そこを重点的に狙うと良いでしょう。

難易度

 Outbreakには2つの難易度が設けられており、初心者からコアゲーマーまで楽しめるようになっています。

ノーマル
フレンドリーファイア なし
敵の体力
敵の攻撃力
特殊な敵の出現頻度

 ノーマル難易度は、フレンドリーファイアがないので、普段プレイしているPvPとは一味違った敵の動きなどに対応しきれずにフレンドリーファイアしてしまうなどといった心配がなくなります

 特に注目したいポイントは、ノーマル難易度だと敵が全体的に弱体化して出現するので、初回プレイする場合はこちらからプレイすると良いかもしれませんね。

パンデミック
フレンドリーファイア あり
敵の体力
敵の攻撃力
特殊な敵の出現頻度

パンデミック(英語: pandemic)あるいは世界流行とは、ある感染症(特に伝染病)が、 顕著な感染や死亡被害が著しい事態を想定した世界的な感染の流行を表す用語である。

Wikipediaより

 ということで、パンデミックは今回の場合は、寄生生物の完全の流行を表しているのでしょう。

 フレンドリーファイアがあり、敵も全体的に強化されているということで、上級者向けの難易度と言えるでしょう。

 初回はノーマルから挑戦するのが良いと思いますが、初めからパンデミックに挑戦してみるのも面白いかもしれませんね。

その他

 ここで紹介したもの以外にも追加コンテンツが多々ありますが、Outbreakに備えるためには最低限これくらい押さえておけば良いでしょう。

 その他、補強の速度やバリケード設置の速度が速かったりアウトブレイク限定エリートスキンやチャームが獲得できたりと、実際にプレイしてみるのが一番良いと思います。

 いよいよ情報が出回ってきて、詳細が明らかになってきたので非常に楽しみですね。

まとめ

  • 舞台はニューメキシコ州の実在する都市トゥルース・オア・コンシクエンシーズ!
  • マップは全3種類あり、普段プレイしているマップの5倍程度の大きさ!
  • オペレーターは、従来のオペレーター・新オペレーターを含めた11名のオペレーターのみ使用可能!
  • オペレーター3人で協力して進めていく!
  • 敵は全5種類で、それぞれ特徴的な攻撃や能力を持っている!
  • ノーマルとパンデミックの2つの難易度が用意されている!
  • その他多くのコンテンツが追加される!

 以上、「【R6S】Operation Chimera – Mission Outbreak 最新情報まとめ!」 でした!

 その他不明な点などあればコメント又はお問い合わせよりご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク