YAMAHA AG03 レビュー 初心者でも手軽に使える高機能ウェブキャスティングミキサー!

 今回、オンボードサウンドが正常に機能しなくなったのを機に、USB接続のミキサーを新たに購入しました!

 何故、サウンドカードではなくミキサーを購入しなかったのかというと、マザーボードに直挿し(PCIe接続)のサウンドカードは色々な製品を吟味して良いものを買わなければノイズが乗って気になってしまうためです。
 (筆者は一時凌ぎで安価なサウンドカードを使用していましたが、ノイズが乗りまくりでストレスが溜まってしまいました;)

 そこで、筆者が購入したのがこのYAMAHA AG03です。

 最初に、ウェブキャスティングミキサーって何!? と思うかもしれませんが、ウェブキャスティングとは簡単に言えば動画の生配信のことです。

 Youtubeやニコニコ生放送, Twitchなど、現在では多種多様な生配信のできるサイトが存在しています。

 そのような場面で、ウェブキャスティングミキサーは、主に配信する側の人の手助けをする機器となります。

 この製品は以下のような方におすすめです。

  • マイクや楽器(複数可)を同時に取り込みたい方。
  • 配信やゲーム実況などをしたい方。
  • 手元で様々な切り替えがしたい方。

 これらに当てはまる方は、YAMAHA AG03を使用することで、より快適なオーディオ環境が手に入れられるでしょう。

製品について

製品の基本情報は下記リンクよりご覧ください。
(リンククリックで新しいタブで開きます)

YAMAHA ウェブキャスティングミキサー
3チャンネル AG03

以下の同様な製品もあるので購入前に確認しておくと良いかもしれません。

YAMAHA
ウェブキャスティング
ミキサー 3チャンネル
「初音ミクおためしセット」 AG03-MIKU
YAMAHA
ウェブキャスティング
ミキサー 6チャンネル
AG06
YAMAHA
6チャンネル
ミキシングコンソール
デジタルエフェクト内蔵
MG06X

良い点

ノイズが殆ど無い!

 USB接続の外付けというだけあって、やはりノイズが非常に少ないです。

 安物のサウンドカードとは比較にならないほどのノイズで、全く気になりません。
 (安物のサウンドカードだとコイル鳴きのようなキュイーッという高音のノイズがなることがありました)

 もちろん、必要以上に音量のつまみを上げてしまうとホワイトノイズが乗ることがありますが、普段使用していて耳障りになるノイズにはなりません

手元での音量調節が容易!

 マイクの音量、スピーカー(ヘッドホンやイヤホン)の音量調節が手元のつまみだけで可能です。

 これにより、容易かつ素早く音量調節が可能となります。

 ゲーム実況のような場面で、ゲームの音の大きさと声の大きさを調整するときに非常に便利です。

配信やゲーム実況がしやすい機能が豊富!

 ループバック機能により、配信や動画を撮影する人は知っていると思われるステレオミキサーと同等の機能になります。

 また、[DRY CH 1-2G, INPUT MIX, LOOPBACK]と、3種類用意されているので、自分の環境に合った設定を探ってみると良いと思います。

 この3種類も手元で切り替えることが可能なので、主に配信中に重宝します。

音楽制作ソフトウェアが無料で付属!

 Steinberg Cubase AI というソフトウェアが無料で付属してくるので、これから音楽制作や編集を使用と思っている人には最適です。

 Cubase AIは機能豊富で様々なことができるので触ってみるのも面白いかもしれません。

バスパワー対応でスリム!

 AG03はバスパワー対応なので、USBケーブルが1本だけで、複数のケーブルを必要としません

 これによりケーブルがかさばる心配がありません。

 また、筐体がスリムなのでノートパソコンと共に外出先で使用するのも良いかもしれません。

オーディオインターフェースとしても優秀!

 筆者は主にコレ目的で購入しました。

 AG03は本当に優秀なオーディオインターフェースとして使用することができます。

 例えば、配信や録画の場面で、BGMは流さずにゲーム内の音だけ配信するといった音のコントロールが容易に可能です。

 このような仕組み(オーディオインターフェースとして使用する場合)は、本体下部の端子とつまみのみ使用すれば可能なので楽にできます。

 また、本体上部に設けられた豊富な入力端子を利用することで、楽器(ギターやベースなど)や追加のマイクなどミキサー本来の力を発揮します

惜しい点

AUX端子の音量調節が手元で出来ればよかった!

 悪い点は全くないのですが、強いて言うなら惜しい点として、AUX端子の音量調節が挙げられます。

 AUX端子は普段はマイクの入力とは違った入力端子で、普段、筆者はBGMやVCの出力用として使用しています。

 音量が一定で変えられないというわけではなく、入力側で調節すれば変えることが可能ですが、手元での調節が可能なら少し便利かなと思いました

最後に

 今回紹介したのはAG03でしたが、入力端子の豊富なAG06初音ミク仕様のAG03-MIKUなど、自分の用途、好みに合わせて後悔のないように選んでください

 ご購入は以下のリンクより可能です。

YAMAHA
ウェブキャスティングミキサー
3チャンネル AG03
YAMAHA
ウェブキャスティングミキサー
3チャンネル 「初音ミクおためしセット」 AG03-MIKU
YAMAHA
ウェブキャスティングミキサー 6チャンネル
AG06
YAMAHA
ミキシングコンソール 6チャンネル
デジタルエフェクト内蔵 MG06X

まとめ

  • 高機能オーディオインターフェースとして使える!
  • 配信やゲーム実況で非常に重宝する!
  • 初心者でも容易に扱える!
  • 付属ソフトで音楽制作を始めようと思っている方に最適!
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